MENU ハウスマイルlogo
新生活応援キャンペーン
  1. 賃貸TOP
  2. 徳島のスポット
  3. 徳島の病院
  4. 天満病院

天満病院

てんまびょういん

糖尿病外来やリハビリ部が特徴の病院です

消化器疾患の検査や、糖尿病などの生活習慣病を含めた、内科一般を取り扱うクリニックです。

ドクターや看護師さん、スタッフの方々が親切で丁寧な対応をしてくれると地域で評判で、ホームドクターとしてもおすすめです。

入院施設は50床以上を備え、急性期の治療からその後の回復期のリハビリまで、幅広く対応できる体制が整っています。内科全般の診療を行うために、CTスキャンなどのさまざまな最新機器や装置も導入されていますよ。

CT検査では、従来の2Dのものよりさらに診断の精度が高い、3Dで画像処理を行っています。短時間横になっているだけで検査可能なため、患者さんの負担が少なく、詳細なデータによる高精度な診断が可能です。

内視鏡検査の際には、経鼻内視鏡を希望することもできます。経鼻内視鏡は、小さなスコープを鼻から挿入し、鎮静剤を併用することで、違和感を減らす方法がとられています。

大腸ファイバーは肛門から挿入し、大腸の検査を行うスコープです。結果は即日中にわかります。

動脈硬化検査は、両手と足首で血圧を測ることで動脈硬化の進行具合を診断します。検査にかかる時間は5分ほどで、患者さんへの負担はほとんどありません。動脈硬化は心筋梗塞や心臓病の原因となるので、検査による早期発見が重要と言われています。

神経伝道検査の装置では、手足に微弱な電流をあてることで、糖尿病神経障害など末梢神経の機能を調べます。

糖尿病検査の機器としては、24時間持続血糖測定器があります。腕にパッチを貼り付け、24時間リアルタイムで血糖値が図れるシステムで、入浴も可能で、日常生活に支障をきたさず検査できますよ。

何を食べると血糖値がどのくらい上がるのか、食べる順番を工夫することで血糖値の上昇がどの程度抑えられるか、などを身をもって体験できるメリットがあります。

糖尿病外来では、糖尿病の専門医と糖尿病療養指導士のほか、管理栄養士や理学療法士が連携し、T4という天満糖尿病対策チームを形成しています。さまざまな分野のスペシャリストが協力することで、効果的な治療や患者さんのサポートを行ってくれるので安心です。

糖尿病は初回に正確な診断をしたうえで合併症の検査を行い、治療に入っていきます。日中病院に来るのが難しい患者さんのために、糖尿病夜間診療日が月に1日設けられています。

糖尿病看護外来では、糖尿病の患者さんへの生活指導や相談も受け付けています。

糖尿病による合併症予防に効果的なフットケアの練習や、日常的な食事療法の相談ができます。予約制なので、まずはお電話で相談してみてください。

天満病院では、リハビリ部でもさまざまな取り組みを行っています。

リハビリ部には、年齢別に成人リハビリと小児リハビリの2つがあります。

成人リハビリでは、理学療法と作業療法、言語聴覚療法の専門家が連携して、1人ひとりに合わせたリハビリを提供してくれます。自分でベッドから起き上がり、自立した歩行をすることなどの基本動作、さらには着替えや食事を自分でとるなどの動作ができるためのサポートがあります。

理学療法では、ケガをされた方や加齢や障害により、運動機能に課題がある方に物理療法を行うことで、機能の回復や維持を目指します。

作業療法では、肩から腕、手や指にかけての機能回復のためのトレーニングをメインに、日常生活の自立や社会生活への復帰を目指します。

言語聴覚療法は、聞くこと、話すこと、食事の際の嚥下に問題がある方に、それらの機能回復を目指して行うものです。

小児リハビリは成人リハビリと目的が異なり、主に言葉や運動機能などの発達に遅れや凸凹が見られるお子さんを対象とします。小児科を受診し、医師に相談のうえでリハビリを受けるという流れになりますよ。

就学前から必要なリハビリを行い、就学後にもさまざまなプログラムが設けられています。

プログラムの1つが、感情コントロールのプログラムです。怒りや不安、ストレスといった負の感情とうまく付き合えるよう、感情についての学習を行うそうです。

自己認知プログラムでは、自分の発達や凸凹の特性を知るために、医師や臨床心理士の方と複数回セッションを行います。自分を理解するために「自分の本」を作り、本の更新を続けることで、自分で見返したり、周りの人に見てもらったりするサポートブックとして活用できるそうです。

思春期プログラムでは、大人へと成長する途中の、体と心の変化についての学習を行っています。お子さんによって、テーマやセッションの回数を変えて対応します。

正しい知識を持ち、自分を大切にできる行動をとれることを目指していきます。

小児リハビリでは、お子さん本人だけでなく、保護者の方に向けてのプログラム「ペアレントトレーニング」も組まれています。

ペアレントトレーニングでは、お子さんの考え方や行動について知り、どのような対応をしたら良いか考えます。保護者の気持ちにも寄り添い、今後どうしていくべきかを一緒に考えてくれるので、とても頼りになります。

アクセス

〒770-0042 徳島県徳島市蔵本町1丁目5-1
電話番号:088-632-1520
蔵本中央病院前バス停より徒歩1分。県立中央病院・徳島大学病院前バス停より徒歩1分。

関連ワード

天満病院に近い賃貸
庄町 アパート 1LDK 3 蔵本元町 マンション 1K 302 南矢三町 マンション 1DK 403 庄町 アパート 1K 102 南庄町 アパート 1DK 102 庄町 マンション 1K 108 南佐古八番町 マンション 1K 101 BEREO蔵本元町 202 南佐古六番町 マンション 2DK 101 ベレオ南佐古 201

天満病院の周辺情報

交通

  • 蔵本駅
  • バス停「県立中央病院前」
  • バス停「佐古八番町」

暮らし

お買い物

周辺地図
ストリートビューを開く 大きな地図で見る
大きな地図へ