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天満病院

てんまびょういん

糖尿病外来やリハビリ部が特徴の病院です

頼りになるドクターや看護師さんなどのスタッフの方々が、親切で丁寧な対応をしてくれるクリニックです。
消化器疾患の検査や糖尿病などの生活習慣病を含めた、内科一般を取り扱い、地域医療を支えています。ホームドクターとしてもおすすめです。

入院施設は50床以上を備え、急性期の治療からその後の回復期のリハビリまで、幅広く対応できるような体制を整えています。
内科全般の診療を行うために、CTスキャンなどのさまざまな最新機器や装置も導入していますよ。

CTスキャンはコンピューターで体や頭部の断層を撮影する機器です。
患者さんは短時間横になっているだけで検査が可能なため負担があまりなく、詳細なデータによって高精度な診断ができます。
天満病院のCT検査では3Dで画像処理を行っているため、従来の2Dのものと比較して、さらに診断の精度が上がっています。

内視鏡検査の際には経鼻内視鏡も希望できますよ。経鼻内視鏡では胃や食道の内視鏡検査を行う際に、小さなスコープを鼻から挿入します。
さらに鎮静剤を併用することで、違和感も減らすことができますよ。

大腸ファイバーは肛門から挿入し、大腸の検査を行うスコープです。結果は即日中にわかるので、助かりますね。

動脈硬化検査の装置は、両手と足首で血圧を測ることで動脈硬化の進行具合がわかるものです。
検査にかかる時間は5分ほどなので、患者さんへの負担はほとんどありません。
動脈硬化は心筋梗塞や心臓病の原因となるので、検査による早期発見が重要です。

神経伝道検査の装置では、手足に微弱な電流をあてることで、糖尿病神経障害など末梢神経の機能を調べることができます。

同様に糖尿病の検査として有効な機器として、24時間持続血糖測定器があります。これは腕にパッチを貼り付け、24時間いつでもリアルタイムで血糖値が図れるシステムです。

センサーは2週間使い続けることができ、その間15分ごとの血糖値が自動で測定されます。
パッチをつけたまま入浴も可能で、日常生活に支障をきたさずに、患者さん自身がどんなものを食べると血糖値がどのくらい上がるのか、食べる順番などを工夫することで血糖値の上昇はどの程度抑えられるかなどを、身をもって体験できることが最大のメリットです。

天満病院では糖尿病外来に力を入れ、糖尿病の専門医と糖尿病療養指導士のほか、管理栄養士や理学療法士が連携して、T4という天満糖尿病対策チームを形成しています。さまざまな分野のスペシャリストが協力することで、糖尿病の効果的な治療や患者さんのサポートを行っているのです。

糖尿病は自覚症状が少ないため、初回には正確な診断をしたうえで、複数の合併症の検査を行い、治療に入っていきます。

糖尿病は夜間診療も受け付けています。仕事をしている現役世代の患者さんが、仕事が終わってから病院が受診できるように、月に1日設けられています。

また糖尿病看護外来では、糖尿病の患者さんへの生活指導や相談を受け付けています。
糖尿病で避けるべき合併症の予防に効果的なフットケアの練習や、日常的な食事療法の相談もできます。
予約制なので、まずはお電話で相談してみてくださいね。

天満病院では糖尿病外来のほかに、リハビリ部でもさまざまな取り組みを行っています。
リハビリ部には、年齢別に成人リハビリと小児リハビリの2つがあります。

成人リハビリでは理学療法と作業療法、そして言語聴覚療法の専門家が連携して1人ひとりに合わせたリハビリを提供しています。具体的には自分でベッドから起き上がること、自立した歩行をすることなどの基本動作、さらには着替えや食事を自分でとることなどの、生活動作ができるようにサポートしていきます。

理学療法では、病気やケガをされた方や加齢や障害により、運動機能に課題がある方に物理療法を行うことで、機能の回復や維持を目指します。作業療法では、肩から腕、手や指にかけての機能回復のためのトレーニングをメインに行い、日常生活の自立や社会生活への復帰を目指します。言語聴覚療法は、聞くこと、話すこと、そして食事の際の嚥下に問題がある方に、それらの機能回復を目指して行うものです。

小児リハビリは成人リハビリと少し目的が異なり、主に言葉や運動機能などの発達に遅れや凸凹が見られるお子さんを対象としています。まずは小児科を受診し、医師に相談のうえでリハビリを受けるという流れになります。

リハビリは就学前から通院を始めますが、就学後にもさまざまなプログラムが設けられています。

その1つが感情コントロールのプログラムです。特に怒りや不安、そしてストレスといった負の感情とうまく付き合えるように、感情についての学習を行います。

自分のことを認め、深く知るための自己認知プログラムにも取り組んでいます。自分の発達や凸凹の特性を知り、医師や臨床心理士の方々と複数回のセッションを行い、自分がどのような人間なのかを理解するために「自分の本」を作ります。一度作成した「自分の本」はその後も更新を続け、自分で見返したり、周りの人に見てもらったりする、サポートブックとして活用できますよ。

思春期プログラムでは、大人へと成長する途中の、体と心の変化についての学習を行っています。お子さんによってテーマやセッションの回数を変えて対応していきます。正しい知識を持ち、自分を大切にできる人間になることを目指しています。

小児リハビリでは、発達に特性のあるお子さん本人だけでなく、その保護者の方に向けてのプログラムも組まれています。
それがペアレントトレーニングです。

ペアレントトレーニングでは、お子さんの考え方や行動について知り、どのような対応をしたら良いか考えていきます。
お子さんだけでなく、保護者の気持ちにも寄り添い、今後どうしていくべきかを一緒に考えてくれるので、とても頼りになります。
徳島市蔵本町1丁目5-1
088-632-1520
アクセス:蔵本中央病院前バス停より徒歩1分。県立中央病院・徳島大学病院前バス停より徒歩1分。
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