2LDK
リビングダイニングキッチンの他2部屋がある物件です
2LDK(に、つーえるでぃーけー)とは、リビングダイニングキッチンを兼ねた1部屋や、それぞれ決まった用途となっている居間や食堂室、台所室の他に、2部屋の居室があることを表しています。
不動産用語でLDK(えるでぃーけー)とは、リビング、ダイニング、キッチンを意味しています。通常は、リビング(居間)とダイニング(食堂)とキッチン(台所)が1部屋となっているものを表します。
お部屋探しの広告では、このLDKの前に2LDKや1LDKのように数字が書かれています。この数字は、寝室や子供部屋などに使える「居室(きょしつ)」と呼ばれる「採光通風性などの基準を満たした部屋の数」を表しています。
他にも同様の表示方法で使われる言葉としてLDK以外にも、1R(ワンルーム)、K(キッチン)、DK(ダイニングキッチン)といった表示や、SLDKやS+LDK(サービスルーム+LDK)といった表示もあります。
2LDKという表記の場合、2つの居室の他、リビング、ダイニング、キッチンをあわせた1部屋があります。ちなみに、1LDKなら、居室は1部屋です。
以前は子供たちが幼稚園や学校に通うようになってから、人生で最も長く利用する間取りなどとされてきました。
最近は、在宅勤務者が増えたことや、子供の成長に際して小さいころから子供たちに個室を与えるご家庭も増えたことから、出産準備や、就学直前のご家庭、夫婦二人暮らしでの勤務利用部屋としての需要も増え、非常に人気の間取りとなっています。
さて、先ほどのお部屋表示の話に戻りますが、ここまであれこれ読んできて、「本来なら2LDKとは『LDK1部屋』のほか『2つの部屋がある』ことを表示するはずだ」と思うでしょう。ですが、非常に広くゆとりある間取りで、大型の居間1部屋、食堂兼台所1部屋と更に2部屋があるようなケースでも、2L+DKではなく2LDKと表示されることもあります。
実はこの、DKとLDK表示については、まだはっきりと各不動産会社で表示が分かれてはいません。ダイニングとキッチン、リビングのうち、いずれかが独立した部屋になっていても、L+DKやLD+Kではなく、LDKといった表示のものが多いのはそのためです。
また先ほどご紹介したSLDKのSは、居室としては各種の規則上呼ぶことができない部屋を示します。具体例としては、非常に狭い部屋や、天井の低い部屋、ドアなどが非常に小さい部屋、非常に広い日当たりの悪い部屋や窓が小さい部屋などのこともあります。
ハウスマイルでは、過去に取り扱ったことはございませんが、たとえば日本国内の変わった物件の中には、12S+2×LD+LDKなどの物件もございます。あくまで参考ですが、この場合、12Sの他、2つのLDと1つのLDKがあるという非常に変わった間取りになります。
震災前日本でのオフィス物件や、倉庫物件から改装されたゲストハウス向けのおしゃれデザイナーズ物件などに比較的多く見ることができました。(※おそらく現在も、多数稼働中です)
「いや〜難しい。こんなにいろいろな書き方があるなら、それをどうやって読むかのコツはあるんじゃないのかな?」と、ここまで読んできて思われた皆さん!!朗報です!
不動産業界には、お部屋探しの広告に表示する際に適用される規定「不動産の表示に関する公正競争規約」があり、この中に、LDKなどの最低限の面積をあらわす広さの規定があります。この規定に関しては、全国どこの不動産会社でも守っているため、少なくとも表示を満たしていれば、一定程度の面積や部屋の設備があることは読み取れます。
この規約によると、居室の数が1部屋の物件の場合DKは4.5畳以上、LDKは8畳以上の広さが必要。居室の数が2部屋以上の物件の場合、DKは6畳以上、LDKは10畳以上なければ、DKやLDKとしては表示できません。
それによると、2Kといえば居室が2部屋と6畳に満たないキッチン1部屋があるということ。2DKといえば居室が2部屋と6畳以上のダイニングキッチンがあるということ。2LDKといえば居室が2部屋と10畳以上のリビングダイニングキッチンがあるということ。2LDK+2S+LDKといえば居室が2部屋とサービスルーム2部屋、10畳以上のリビングダイニングキッチンがあるということです。
非常に狭いお部屋でも広いお部屋でも、居室の中にキッチンがある場合は広さにかかわらず1R(わんるーむ)と呼びます。Kという表示があるだけで、少なくとも居室とキッチン設備があるお部屋は扉や通路、壁などで分けられた構造になっていることを表します。
いろいろなお部屋や不動産広告を見てわからなくなったら、とりあえずこのLDKいずれかの文字の前に何の数字が付いているかに目を向けてください。その数字が1か1以外か、そこをマークしておくだけで、ある程度広さや設備がわかるということを、文末でポイントとしてさっくりとまとめさせていただきます。
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グランマスト春日 A棟
軽量鉄骨造で構成された全4戸の2LDK物件で、全室が角部屋仕様という贅沢な設計が採用されています。
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ノール プラージュ
2015年12月築で1LDKおよび2LDKのお部屋、全12戸の軽量鉄骨造の2階建て建物です。
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ロイヤルハイム
お部屋は1LDK、または2LDKの間取りがあり、どちらも使い勝手の良い設計です。
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アヴァンサール
1LDKまたは2LDKのお部屋全10戸のアパートは南向きで、明るい日差しが差し込む心地よい空間が魅力です。
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アンビエンテ南庄町 B
このアパートは、2DKまたは2LDKの間取りを取り揃えており、どちらのタイプも広々とした空間を提供しています。
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グランコンフォーティア
全6戸の部屋は、1LDKまたは2LDKの間取りで「ワンフロア2戸」の贅沢な造りとなっており、住み心地の良さを追求した設計が特徴です。
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ハイソラーレ II
1LDKから2LDKまでの間取りが揃っており、隣接する洋室とLDKは可能式の壁で仕切られているので、幅広いライフスタイルに対応可能です。
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シャーメゾン名東B棟
徳島市名東町3丁目に位置するシャーメゾン名東B棟は、積水ハウス施工の賃貸住宅シャーメゾンシリーズの2LDKアパートです。
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ロータス南島田C
木造二階建てのこの建物は、2018年5月に完成したばかりで、C棟の2LDKアパートメントは、広々とした空間を実現しており、新婚さんや家族のライフスタイルに合わせた住まいを提供します。
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ハイソラーレ III
全体で8戸の住戸構成となっており、1LDKおよび2LDKの間取りが用意されているため、単身の方からカップル、新婚の方まで幅広いライフスタイルに対応できる物件です。












