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臨江寺
りんこうじ

阿波狸合戦の狸三姉妹を祀るお松大明神も

臨江寺は徳島市南佐古一番町にある臨済宗妙心寺派の寺院です。山号は桃渓山、ご本尊は観世音菩薩です。

臨江寺の始まりは慶長10年(1605)、明堂和尚の建てた一庵で、当時は曹洞宗の「牛蒡庵」と称していました。寛永2年(1625)、蜂須賀正勝が妻白雲院を葬り「白雲寺」と改称、その後また寺名を改め臨江寺となりました。

正保元年(1644)には正勝と白雲院の娘に当たる宝珠院の菩提寺として寺領を拡大しましたが、のちの神仏分離に伴い、半分に縮小されました。

また正保3年(1646)、香南和尚が住職となり、現在の宗派となりました。

臨江寺には白雲院、宝珠院はもちろん、江戸時代初期の儒学者である増田立軒や、俳人藤井機因、また本草家の乾純水の墓石も安置されています。

そして敷地内には「お松大明神」が建っています。実は徳島には、あのジ〇リの映画『平成狸合戦ぽんぽこ』のモデルとされる「阿波狸合戦」という伝説があるのですが、その伝説の中で主人公金長の味方として奮闘した女狸、お松を祀る大明神なのです。

そこには狸の三姉妹の石像もかわいらしく立っています。
徳島市南佐古一番町2-4
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