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国分寺

「阿波の青石」を用いた豪快な石庭は必見

国分寺は徳島市国府町にある曹洞宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第十五番札所です。本尊は、薬師如来。四国霊場には、四県すべてに国分寺があります。その最初の札所が、徳島にある阿波国分寺です。天平13年、仏教に篤く帰依した聖武天皇が、国ごとに建立を命じた国分寺のひとつで、開基は行基とされています。創建当初は法相宗で、金堂を中心に、七重塔も建つ七堂伽藍が整っていました。
後に、弘法大師が弘仁年間に四国を巡教された際に、宗派が真言宗に改められました。
「天正の兵火」によって焼失するも、江戸時代中期に再興され、現在は、再び曹洞宗の寺院となっています。
聖武天皇から釈迦如来の尊像と「大般若経」が納められていて、本堂には聖武天皇と光明皇后の位牌も安置されています。
阿波国分寺庭園が国の名勝に、阿波国分寺跡が県の史跡にそれぞれ指定されています。
枯れ池の周りに徳島産の「阿波の青石」の高さ4mの巨岩が立ち並ぶ、豪快で独創的な石組みの石庭は見ごたえたっぷり。庭園の拝観には、事前予約が必要です。
徳島市国府町矢野718-1
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交通

  • バス停「国分寺前」
  • バス停「八倉比売口」

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