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威徳院
いとくいん

南北朝時代の貴重な板碑が2基もあります

徳島市国府町にある威徳院は、14世紀の中頃に細川頼春の命で開創されました。開山したのは僧の応照。山号は西岸山といい、真言宗善通寺派を宗派としています。

威徳院には市指定文化財となっている板碑が2基建っています。ひとつは貞和3年のもの、もうひとつは永和4年に造られました。
こちらの板碑は特異な構成をしており、阿弥陀如来を表す梵字の周りには三摩耶形という、密教においての仏を表す象徴仏が刻まれているのです。

三摩耶形板碑と呼ばれるこの板碑は、珍しい意匠の板碑として貴重な資料となっています。
徳島市国府町芝原字寺地145
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