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神光寺
じんこうじ

阿波の国で一番の板碑「阿弥陀三尊板碑」があります

高野山真言宗を宗派とする神光寺には「善光寺式阿弥陀三尊板碑」があります。

善光寺とは信州にある寺院で、善光寺の本尊である阿弥陀仏三尊像は日本最古の仏像とされています。
阿弥陀仏三尊像は、中央の阿弥陀如来が両脇の観音菩薩と勢至菩薩の三尊と共に、背中に大きな光を背負って立つ「一光三尊式」の仏像です。

鎌倉時代以降、この阿弥陀仏三尊像を模した板碑が各地で造られました。それを「善光寺式阿弥陀三尊像板碑」と呼びます。

神光寺の板碑も鎌倉の中期から後期の彫像と推察されています。
高さ約170cm、幅は約90cmの大きな緑泥片岩に刻まれた阿弥陀三尊は、阿波板碑の中でも随一の美しさ。
昭和52年には徳島市の文化財に指定され、現在は本堂の近くに建つ庚申堂の中に保存されています。
徳島市方上町門口23
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