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防水工事

物件内部の水回りや、エクステリアなどの床や壁・天井から、建物内に水を回り込ませないための工事です

防水工事とは、物件内部で水を使うお風呂や、玄関周りを中心にしたインテリアの内装部分と、エクステリアなどの外壁・屋根、ベランダや共用部の床面などを中心に行われる工事です。こういった箇所の隙間から建物内に水が侵入して周辺の世帯に漏れたり、建物の構造部など目に見えないところを傷めたりさせないために行う工事の総称です。

防水工事がしっかりできていなければ、建物の構造などに大きく影響を与えてしまいます。建設当時には全くトラブルが無くても、居住や賃貸運営を始めてから、建物にゆがみ変形などが発生することで水が浸入する場合も有ります。また、地震や台風、大雨などをきっかけに、地盤や建物構造部の柱や基礎、屋根などにずれが生じて、知らない間に水が浸入することもあります。

そのため防水工事には、建物建設時に行うものと、暮らし始めた後の日々のメンテナンスなどで行う物があります。また、何か水漏れなどが起きたと確認されたり疑われた際に緊急的に行うものと、これから先に水漏れなどが起こらないよう、また耐用年数などを考えながら、リフォームなどの際に予防的に行うものがあります。

基本的に工事個所は、床や壁、天井などの他、屋根、外壁、基礎部分に対して、特殊塗装や防水シートなどを組み込んで行うのが一般的です。

また、防水工事の中には、各世帯や共用部のうち水を受ける部分だけではなく、水を運ぶ部分や貯める部分〜すなわち、給水タンクから浄化槽、上水道配管や下水道配管、各世帯の温水器やボイラー、雨樋や雨水配管、シンク周りなどの個別の世帯内設備などに行う工事もあります。

これは、万が一に備えてプラスする水漏れ防止の予防的なものが多く、地震などで配管がずれたり外れやすい場所に、樹脂などでできたパーツや吸水体をプラス、シーリングやパッキン、パッド類などの設置を行います。水漏れが発生した場合に下水管など適切なところに漏れた水が排水できる、増設の配管などもあります。

これらの部分の工事は、防水工事のメインではありませんが、防水工事をトータルで行う際には非常に効果が高く、また安心して暮らすためには欠かせない部分でもあります。

とくに海が近く、さらに晴天日が多く気温も高い日が多い徳島県では、エクステリアを中心とした防水対策は、物件によっては2年程度のサイクルとなるなど、頻繁にチェックやメンテナンスが必要です。

ですが、工事のための調査となると、それだけで費用が発生することもあります。

賃貸住宅サービスをトータルでサポートしているハウスマイルでは、実は賃貸住宅向け防水工事もお取り扱いいたしております。建物における防水性能は、建物それぞれによって異なる利用頻度や状況から、気象、災害などに広く影響を受けるもの。

徳島で多数の不動産管理を手掛けるハウスマイルだからこそ、さまざまな物件のメンテナンスのタイミングについても、経験に基づくノウハウが、しっかり蓄積されています。もちろん自社で管理運営する物件の防水工事に関しても、施工業者間との取引実績も豊富です。

徳島県の気候や建物の特徴にあわせた無駄のない修繕管理スケジュールは、地域を知り尽くした不動産会社ベースだからこそと自負しております。賃貸住宅の防水工事に関しては、ぜひハウスマイルにお声がけください。

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