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シンク

キッチンの洗浄用スペースの他、水を溜められる設備です

賃貸物件内設備の中で「シンク」といえば、台所や風呂場内の蛇口直下にある、水を溜められる水槽のような設備を意味しています。

台所に設置されているものは、キッチンシンク、流しと呼ばれます。そしてキッチンシンクが設置されている台は、流し台といいます。また、深く水が溜められるシンクの横にあり、水切りなどができる浅いシンク(水溜部分が数ミリから数センチ程度)のことは、浅型シンクといいます。

風呂場に設置されているものは、シンクです。中には浴槽と一体化して、椅子やさまざまな設備が浴槽内に広がっている製品もあり、こういったケースではバスシンクと呼ばれているものもあります。

脱衣室などの洗面用にあり、シンクのような水の溜められる設備のことは、洗面ボウルといいます。また、シャワースペースの下に設置されているものの多くは、シンクではなくシャワー用パンなどと言います。

屋外や脱衣室に設置されることが多く、モップなどを洗うためにある、バケツ1つが丸ごと入って余裕がある大型シンクは、スロップシンクといいます。

浴室の場合、設備によってはバスタブ以外はお湯を溜めることができる設備が無いこともあり、シンク広めやシンク無、などの記載がされています。

ファミリー物件の場合、特にキッチンシンクは、炊事や後片付けがどれだけスムーズにできるかに関わってきます。

子供の成長と共に設備が手狭に感じる、というご家庭の多くでは、このキッチンシンクのサイズや洗面化粧台スペースを問題とされる方も多くなっています。

インテリアのおしゃれさや、カウンターなどで家族の顔が見えるといったことを重要視される方もあります。一方でキッチンは、世帯人数が減らない限り、比較的余裕がある方が良い部分です。

単に幅だけではなく、奥行きや深さ、形状によって、サイズが小さくてもその機能を十分カバーしてくれるものでもあります。

また中高年になって来ると、毎日長時間の台所作業時にキッチンなどの高さが身体に合っているかどうかが、疲れや怪我など含め、若かった時には想像もできなかったくらい大きくその身に圧し掛かってきます。(担当者実話)

お部屋探しも現在は、VR内見などをはじめ、まるでその場で手に取るようにして、さまざまな設備の使用感をイメージしやすくなっています。

特にシンク周りは、入居後に気軽に交換ができない部分でもあります。だからこそ、契約前にVR内見や現地内見などを繰り返し、しっかり確認をしておきましょう!

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