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ルーフバルコニー

建物から張り出しており、下階の屋根を床面にした、屋根なしバルコニーのことです

ルーフバルコニーとは、2階以上に設置されるもので、下階の屋根部分を床面として利用し建物から張り出しているタイプの、屋根のないスペースのことです。ルーフガーデンやルーフテラスとも呼ばれます。

集合住宅や戸建て、どちらの物件にも設置されることがあり、周囲に柵やフェンスが付いていることが一般的です。

四角型から、建物周囲をぐるっと取り囲むような形状のこともあります。また建物によっては、緊急避難路として使われることもあります。

斜線制限などの構造上、上階に向かって徐々に床面積を狭くしていくデザインの物件を中心として、ルーフバルコニー付き物件は数多く見ることができます。

ルーフバルコニー部をとりかこむ、壁面があるタイプとないタイプがありますが、集合住宅の場合、壁面ではなく金属柵やフェンスなどが設置されており、開放感が高いタイプが一般的です。

都市部の戸建て住宅では、周囲からのプライバシーを保てる庭として使う目的で壁を採用しています。外から見ると通常の2階建てで、室内から見ると壁で囲まれた大きなルーフバルコニー、といった物件なども豊富です。

近年、ルーフバルコニー付き戸建て物件は増えており、今後賃貸住宅にも増える可能性もあります。ルーフバルコニーは面積が広いことも多く、普通のバルコニーと比べ、日当たりや通風開放感に優れているのが特徴です。

集合住宅では、そのうちの1世帯の専有ルーフバルコニーとして提供されているものもあれば、マンション住人の共用スペースとして開放されているものもあります。

専有ルーフバルコニーとして、お部屋の延長のようにアウトドアや子供の遊び場、パーティースペース等として活用できる物件もありますが、集合住宅では周辺住戸への騒音や振動配慮も必要となります。

またルーフバルコニーをガーデニングに利用する場合、特に芝や砂利を直接入れて庭園を作る際には、地上部への落下物や全体重量への配慮が必要です。各フロアの雨樋につながる排水口つまりや、植物の根が建物に与える影響などを考えた構造物やレイアウトも必須です。設置後も、メンテナンスに配慮し、専用資材などを使って運用することが求められます。

建物管理者が公的性格をもつ物件などに多いのが、「だれでも利用できる、時間貸スペースとして利用されるタイプのルーフバルコニー」です。こちらのタイプの物件は、物件外の人もひろく利用が可能で、別途使用料がかかることが多いようです。

住民に限った貸しスペースの場合、利用料はさまざまですが、いずれも予約制や用途を限って貸し出されることが一般的です。

お部屋探しの図面や物件詳細の表現では、「ルーフバルコニーは窓辺の借景的なものであり、視野に隣の住宅が無いため、日当たり良好」、という意味だけで書かれているケースもあります。こういった物件では、ルーフバルコニーは建物周辺環境の中で開けた視野にあるといった意味の表示です。この場合、日常的に住人は立ち入りできないものとなります。

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