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フラットフロア

ふらっとふろあ

ドア枠や引き戸用レール含めてあらゆる床面段差をなくした設計施工のことです

フラットフロアは、ドア枠や引き戸用レールを含め、あらゆる床面段差をなくした設計施工のことです。

とくに近年は、住宅建築の際の制度が変わったこともあり、玄関部分の上がり框(=段差)や玄関ドアのドア枠の凹凸が全くないタイプの物件も増えています。

ですが、これらの部分にはたとえ段差があったとしても、居室などの床面には段差がない状態であれば、フラットフロアやフルフラットフロアと呼ばれています。ちなみに、フルフラットフロアは、玄関含めた室内のすべての足元段差ではなく、ほぼすべての段差が解消できたものを表します。

障がい者や子供、高齢者、ペットなど、あらゆる世代の住まう人々にとって、だれもが同じように事故なく快適に過ごせるための「ユニバーサルデザイン」や「バリアフリー」の観点から、「現在はすぐに必要がない世代の人々でも、長く暮らすためにはあった方が良い設計ポイント」として、フラットフロアは広く採用されるようになりました。

現在では、不動産販売や建売パッケージでは、基本の状態ですでにフラットフロアやバリアフリー設計というものが多くなっています。また賃貸でも、新しい物件では特に、フラットフロアタイプのものが増えています。

入居者が、これからの人生で高齢化し車いすや杖などが必要となったとき、介護保険などを使った改修を行う場合が有ります。そういった時に、建物デザインに変更や工事を加えることなく、そのまま利用できるといったこともあり、特に今後長く暮らしていきたい高級物件などを中心に、フラットフロアのお部屋を探す方が増えています。

室内移動などの際にも便利なほか、掃除のしやすさ、ロボット掃除機での対応エリアの広さ、見た目の広々としたイメージなどでも人気です。お部屋探しでも、フラットフロアタイプは非常に人気が高く、数か月待ちとなるほどの人気物件でもあります。

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