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金泉寺
こんせんじ

長寿をもたらす黄金の井戸と弁慶の力石

金泉寺は徳島県板野郡板野町にある高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第三番札所です。本尊は釈迦如来。聖武天皇の勅願で行基菩薩が寺塔を建立し、「金光明寺」と命名されたと伝わっています。

弘仁年間になり、弘法大師が四国を巡教で訪れた際、日照りに苦しんでいる村人たちのために井戸を掘られました。この井戸から湧き出た水は霊水で長寿をもたらす黄金の井戸とされ、寺名を金光明寺から金泉寺と改められます。

その後亀山天皇が法皇となり弘法大師を篤く信仰され、ゆかりの地を巡拝される中で金泉寺にもしばらく滞在されました。法皇は京都の三十三間堂を倣った堂舎を建立し、1,000体の千手観音像を祀られ、背後の山を亀山と命名し、山号を亀光山と改められました。

源平合戦の折には、源義経が屋島に向かう途中に金泉寺に立ち寄り、観音菩薩に戦の勝利開運の祈願をしたと伝わっています。境内西隣にある「弁慶石」は、義経が弁慶の力試しに持ち上げさせたという言い伝えがあり、開運祈願に多くの参詣者が訪れます。

金泉寺の名前の由来ともなった黄金の井戸からは現在も霊水がこんこんと湧き出ています。この井戸を覗き込んで影がハッキリと映れば長寿、ぼやけていたら短命と言われています。
さらに、ここにある黄金地蔵さんは、首から上の病気に霊験があるされ、ご自分の身体の悪い場所と同じところを撫でるとご利益があるとして、信仰を集めています。
板野郡板野町大寺亀山下66
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