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津田八幡神社

つだはちまんじんじゃ

津田西町の八幡さんには樹齢800年の大楠

徳島市の津田西町の八幡神社は津田八幡神社と呼ばれています。お隣に建つ津田寺は、江戸時代まで八幡神社の別当寺を務めていました。

津田八幡神社は、もともとは津田山の上にあり、津田塁の城主であった桑村隼人の崇敬社でした。ちなみに塁は「とりで」と読み、本城から離れた場所に造られた小さな城のことです。天文年間(1532~1555)に戦国大名三好氏の崇拝を受けた津田八幡神社は、慶長年間(1596~1615)に現在の地に移されました。そしてこの地で、藩主の参勤交代の際には海上の安全を守ってきたということです。津田八幡神社のご祭神は誉田別命、神功皇后、玉依姫命。選りすぐりの三柱で、開運、安産、商売繁盛、学業成就に病魔退散と、あらゆることにご利益があります。

そしてご神木は、樹齢800年と推定される大楠。幹周9.9m、樹高20mの風格ある楠は、徳島市指定保存樹木となっています。

さらに神木の近くには「楠大明神」、別名「お六大明神」が鎮座しています。お六というのは、阿波狸合戦に登場するタヌキ。阿波狸合戦はタヌキ同士の大戦争のお話で、どちらかと言えばヒールでラスボス的な存在が、お六こと六右衛門タヌキです。

この戦いで命を失ったタヌキたちはみんな神さまとなり、徳島のあちこちでお祀りされています。悪玉だった六右衛門も、今は津田八幡神社の楠の下で、商売繁盛、入試合格、交通安全、家内円満にご利益を授けているのですね。

そして津田八幡神社には、権右衛門大明神というもうひとつタヌキの祠があります。六右衛門方の大将だった権右衛門タヌキが祀られているのですが、なんでも権右衛門は実在のタヌキで、生前は津田八幡神社の境内下に住んでいたということです。

徳島市津田西町1丁目8-21
アクセス:津田一丁目バス停より徒歩3分。津田小橋バス停より徒歩9分。
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