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阿波しらさぎ大橋

世界に類を見ない新しい構造形式の道路橋

県の鳥「しらさぎ」をモチーフとした阿波しらさぎ大橋は、2012年4月25日に開通した、吉野川に架かる道路橋です。
右岸の徳島市住吉六丁目と左岸の徳島市川内町鶴島とを結んでいます。
河川に架かる道路橋としては、四国最長です。徳島市内中心部の交通渋滞緩和を目的として、建設が進められました。
工事計画時より長い期間、「東環状大橋」と呼ばれていましたが、名称を公募した結果、2012年2月に正式名称が「阿波しらさぎ大橋」と決まりました。

流れのある一般河川部と干潟部では、異なった橋梁型式が採用されています。一般河川部は、「連続ラーメン型式」と呼ばれる橋です。柔らかい地質を逆利用することによって、河床を乱すことなく工費が安価に抑えられています。

干潟部をまたぐ橋梁形式は、斜張橋とケーブルトラスの両方の特徴をうまく活かした、世界に類を見ない新しい構造形式です。
徳島県から誕生した新しい形式の橋として、干潟部の橋梁形式は「ケーブル・イグレット」と命名されました。この名称は、県の鳥である「しらさぎ(イグレット)」が、干潟から今まさに飛び立とうしている姿に似ているということに由来しています。

橋には周囲の自然環境に配慮した「LED歩道高欄内照明」が付けられていて、日没から日の出までライトアップされます。一直線に続く幻想的な光のラインによって描かれる美しい夜景が魅力で、ドライブやナイトウォーキングにも人気のスポットです。
県の鳥であるしらさぎがモチーフです
県の鳥であるしらさぎがモチーフです