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階高

下の階の床面の高さから上の階の床面の高さ、すなわち各階の高さのことです

階高(かいだか)とは、各階の高さのことであり、具体的にはFLと呼ばれるフロアライン(=各階の床面の高さ)の垂直差分の数字を表します。

建物最上階の場合にだけは、フロアレベルと屋根のスラブの高さ(=RSL)の差分で表します。

一般的にはこの寸法が大きければ、単純に各階の居住者間の垂直距離が離れるます。同じ材料や施工方法などによる施工条件で比較すれば、階高が大きい方が振動や騒音を感じずに、ストレスなく暮らせることにつながります。

ですが、階高寸法が大きくても二重床や二重天井などの防音断熱を目的とする設備の為に天井高がひくくなり、見た目の上で狭く圧迫感を感じることもあります。さらに、こうした二重床などの空間だけは確保されているものの、内部の施工時に防振ゴムやインシュレーター等の防振材料を使わなかったために、ドアの開け閉めや歩行、会話からくる反響音や振動を伝えやすい物件もあります。

構造部の階高に相当する、構造階高というものもあります。こちらは、構造躯体である床や天井の壁芯(=床や天井の構造材であるコンクリート部の厚みに対して中心)の間をとった垂直距離のことです。

同じ各階の高さを表す数字といっても、各戸の施工状況などによっては、階高と構造階高は全く異なる数字となることに注意が必要です。

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