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ベランダ干

建物のベランダ内部やベランダ外部とそれぞれの空間などに洗濯物をほすことです

ベランダ干しとは、洗濯物や布団を乾かす際、建物のベランダ内部の手すりや、ベランダの柵外部にかぶせる位置、また物干し台や吊り下げ式のラックなどを設置して、そこに干すことを指します。住宅の壁や手すり、専用器材など住宅の一部に接して行われる屋外干しの一種です。

もともと日本では、洗濯物や布団は毎日外に干すのが一般的でした。戸建て住宅では、通常コンクリートや石や木でできた台座に、柱と物干しざおをわたして、そこに干していました。

戸建て住宅の場合、建物の周りにあいた地面は無くても、屋根の上や二階の窓に面した位置に、洗濯物干し場という小さなベランダのようなスペースがある物件も多く、古くから外の日差しを暮らしの中に活かしてきました。

団地やマンションといった、集合住宅物件が多く建設されたのは1950年以降のため、高層建築や集合住宅ではベランダ干しが一般的で、都心含めて広く浸透していました。

2000年代までは、比較的大型のマンションであっても、布団などをベランダに干す世帯は都心でもおおくみられました。そのため、強風の日には風であおられた布団や洗濯物により、主要な鉄道線がたびたび停止したりといったニュースも広く伝えられてきました。

ですが、2000年代後半から全国主要都市中心部をはじめとした超高層マンションなどが増えると、ベランダからの落下物による地上通行者への怪我や物損、洗濯物飛散からくる停電、周辺施設より高い位置にある集合住宅のベランダに設置された異物は、警備上の脅威になるといった指摘が出てきました。

また、外部からの見た目の悪さが、町の景観にそぐわないといった理由から、ベランダ干しは禁止という物件も増えました。

徳島では、高層住宅中心にベランダ外部に干すタイプはNG、というところも増えてきましたが、ベランダ内部の外から見えない位置に干すのはOKというルールの物件はまだ数多くあります。

海や川に囲まれ湿度の高い季節はあるものの、年間の晴天率が非常に高い徳島。このせっかくの太陽からのめぐみを無駄にしてしまうのはもったいないと思い方も多いでしょう。

乾燥機を使用した時よりも、太陽や外気にあてて乾かした布団や洗濯物は殺菌除臭といった効果にも優れ、ごく短時間で効率よく家事がこなせるといった事実もあります。広々としたベランダ干しスペースがある物件を選んで、エコフレンドリーに、そしてすがすがしく健康的に暮らしていきたいですね。

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